1. 大福茶 初ぶぶ

大福茶 初ぶぶ

  • 包装・熨斗

大福茶は茶舗によって様々なお茶がありますが、祇園辻利の「大福茶」は、上質な煎茶に玄米の花(玄米がはじけたもの、祝い花ともいわれる)を入れ、煎茶の風味豊かなお茶に仕上げています。
初ぶぶは特に厳選した甘みとうまみをしっかりと感じていただける茶葉を使用しています。

  • IS81095N01123
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内容:
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※内容によって価格が変わります

価格: 1,188~2,160円 (税込)
商品サイズ H73mm × W73mm × D73mm
賞味期限 約180日
商品サイズ H230mm × W115mm × D25mm
賞味期限 約180日
商品サイズ H57mm × W57mm × D57mm
賞味期限 約180日

大福茶とは

天暦5年(951)年、京の都で疫病が大流行した際に六波羅蜜寺の空也上人が梅干しを入れたお茶を病人にふるまいました。すると疫病は次第に下火になっていったといいます。

時の村上天皇はこの功徳にあやかって、毎年元旦にこのお茶を服されるようになり、そこから「皇服茶」「王服茶」と呼ばれるようになりました。

後にこの習慣が庶民にも広まり、「大福茶」という縁起の良い名前へと変わり、今日まで伝えられています。

「大福茶」は元旦に一年の無病息災を祈っていただく縁起茶。

結び昆布や梅干、招福金を入れていただきます。梅干には「しわがよるまで」、結び昆布には「睦びよろこぶ」との語呂合わせから縁起物として知られています。「大きな福をつかむお茶」で清々しい新年を迎えられてはいかがでしょうか。

 

※1月10日頃までの販売を予定しています。

※こちらの商品は大福茶(茶葉)単品となっております。

梅干・結び昆布が入っているセットはこちらをご覧ください。

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